Out of the blue

まさかまさかの急展開

【S29最高レート2041最終1962】空漠カバザシオーガ

 


くわっすー!あるです。今回は最終結果こそ自分の納得いくものではありませんでしたがそれなりの最高レートを記録することができたので記事を書かせていただきます。(以下常体)

※需要があればレンタル公開します。

 

【構築経緯】

 いろいろな構築を試したがザシアン+カイオーガの並びが自分が使い慣れているかつ同じような並びでも型がわからない匿名性が強いと感じたので前期同様カバルドン+ザシアン+カイオーガ+サンダーの並びから構築を組み始めた。そこから環境に合わせて調整や型をカスタマイズしていき構築が完成した。

【コンセプト】

最低限のサイクル、最低限の対面での殴り合い。

流行りの構築に対しての立ち回りを明確にする。

主要な禁止伝説の組み合わせに絶対に勝てない構築を組まない。

20%に頼らない

【個体紹介】

カバルドン

f:id:arumix1010:20200702130504g:plain

性格:呑気

持ち物:オボンのみ

努力値:215(252)-132-179(196)-*-100(60)-57※Sは最遅ラグラージ抜かれ

技構成:地震.ステルスロック.欠伸.吹き飛ばし

調整意図

HB:命の珠特化ネクロズマのダイスチル最高乱数切り耐え

HD:あまりでなるべく高くかつ臆病珠サンダーの140ダイジェット最高乱数耐え

 前期はB努力値が1過剰であったためDを1高くして採用。対ラキヌオー、受け、ジガルデ、ゼクロム、ホウオウ入り等に選出した。使い慣れている点もあってかとても扱いやすく信頼できるポケモンだった。同じようなことしか書いていないので詳しいことは前期の記事を参照。

選出率4位

arumix1010.hatenablog.com

 

 

ザシアン

f:id:arumix1010:20210401164318g:plain

性格:意地っ張り

持ち物:朽ちたけん

努力値:191(188)-228(140)-135-*-135-191(180)

技構成:きょじゅうざん.じゃれつく.インファイト.電光石火

調整意図

H:16n-1

A:サンダーのとんぼ返り+巨獣斬で耐久調整襷ランドロスを8割以上で倒せる

S:準速スカーフウオノラゴン抜き

 HASベースのザシアン。これまでの傾向から襷ランドロス+バドザシアンのような並びは一定数存在すると考えたのでそこに対して後述するサンダーと絡めてうまく処理できるようにAを調整した。この調整のおかげで初手ランドロス展開が見える構築にはほとんど負けなかった。技は一致技二つと構築単位で重いナットレイに対して強く出れるインファイトを採用。ただヨプのみを持っているナットレイも少なくなかったので炎の牙でもよかったかもしれない。相手の最速ザシアンに対してもサンダーのゴツゴツメットと合わせて対応するようにしていた。相変わらず文句なしで強かった。

選出率1位

 

カイオーガ

f:id:arumix1010:20220301185003g:plain

性格:控え目

持ち物:突撃チョッキ

努力値:185(76)-108-110-212(180)-160-142(252)

技構成:しおふき.冷凍ビーム.雷.岩石封じ

調整意図

HD:特化カイオーガの雷確定3発、ダイマ時臆病珠サンダーの140ダイサンダー確定3発

C:余りでできるだけ高く

S:ミラー意識の準速

 二匹目の禁止伝説枠。前期はS実数値が140だったが準速まで引き上げることによって少しでもチョッキオーガのミラーで勝てる確率を上げた。前期と大きく違う点は岩石封じを採用したことで、これにより相手のダイジェットでSを上げるのを無効化したり、ヌケニンに対して打点を持てたりと偉い要素が多かった。また水技がしおふきしかないためメタモンにコピーされてもザシアンに対する打点がしおふきしかないためHPさえ削ってしまえばザシアンで詰めることも可能になった。HPが減ってしまっていると水打点が弱くなってしまうのだけが難点。

選出率2位

 

サンダー

f:id:arumix1010:20201201124829g:plain

性格:図太い

特性:静電気

持ち物:ゴツゴツメット

努力値:197(252)-99-150(252)-145-110-121(4)

技構成:ボルトチェンジ.暴風.とんぼ返り.羽休め

調整意図

HBぶっぱ

 今期のMVP。相手の物理ポケモンに対して削りを入れる枠。ザシアン入りの構築によく選出した。とんぼ返りを採用することで襷を持っている地面枠に対してとんぼ返り+ザシアン着地で処理していた。相手視点は珠もケアしなければならないため岩石封じ等のSを操作する技を強要することができる。これもザシオーガ軸の匿名性による利点である。また周知のようにサンダーは静電気や暴風による上振れ要素もあるため採用しない理由はないように思う。

選出率3位

 

ポリゴン2

f:id:arumix1010:20201201130722g:plain

性格:穏やか

特性:アナライズ

持ち物:進化の輝石

努力値:191(244)-*-111(4)-126(12)-160(244)-81(4)

技構成:トライアタック.シャドーボール.トリックルーム.自己再生

調整意図

HD:控え目珠サンダーの140技を92.2%で2耐え

C:D4振り黒バドレックスに対してシャドーボールの乱数が変わるライン

BS:あまり

 HDに厚く努力値を割いたポリゴン2。黒バドレックスや珠サンダー、ディアルガ等に対して選出した。ザシアンがきつめのポケモンに対して強くとても使いやすかった。トリックルームは悪だくみ黒バドレックスに対してあと投げから悪だくみされても珠以外であればダイサイコを耐えるためこちらのザシアンで切り返すことが可能となり強かった。環境にいるポリゴン2はジガルデやランドロスに対して強く出られるHBが主流であったため珠サンダーも初手からダイマックスを切ってくることが多かったためあと投げからダイマックスを枯らす動きが強かった。電磁波暴風で負けかけることもしばしば。

選出率5位

 

カイリュー

性格:意地っ張り

特性:マルチスケイル

持ち物:命の珠

努力値:179(100)-204(252)-115-*-120-120(156)

技構成:逆鱗.ダブルウイング.炎のパンチ.竜の舞

調整意図

H:10n-1、A222ザシアンのじゃれつくをマルチスケイル込みで耐え

A:特化

S:余り

 今期の珠アタッカー枠。ここまでできついホウオウナットの並びに対して強い枠として採用。また相手のガマゲロゲにも雰囲気強い枠でもあるため珠ゲロゲがあまり選出されなかった。この枠は草結びランドやガマゲロゲ等いろいろ試したが最終的にはカイリューを採用。このおかげでホウオウナットの並びには最終的に子のポケモンを通すことができれば勝てた。技は一致技二つと役割対象であるナットレイに打つ炎のパンチ、ウォール媒体且つ抜き性能を上げる竜の舞を採用した。舞える場面があまり多くなかったので羽休めなどでも強いかもしれない。ラキヌオーのような並びにも選出することができ、構築の補完としてとても優秀であったと思う。 

選出率6位

選出パターン

基本選出

カバザシオーガ:ネクロズマ入りの構築に対してはこの選出が多かった。

サンダーザシアン+ポリorカイオーガ:バドザシアン系統への選出。襷地面枠からの展開が見えそうだった場合はサンダーから、それ以外はザシアンが多かった。

カバザシカイリュー:ラキヌオー系統に選出。カバルドンのステロあくびからカイリューを通すことを意識。

サンダーザシアンカイオーガ:ミラーへの選出。珠サンダーがやばい。

 

その他気分

【最終成績】

TNかき:最高レート2041

     最終レート1962

同じ軸を使用した西中つきひさん  最終44位

 

【終わりに】

 今期は途中まで調子がよくあと二勝で最終一桁を達成できそうでしたがわずかに届きませんでした。保存していても10位台だったので後悔はありません。同上の軸を使用した西中つきひさんも最終二桁を達成しているのでそちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。またいつか最終一桁を目指して頑張りたいです。最終日の対戦動画も少しですが投稿したのでよろしければ見ていただけると嬉しいです。

s29最終日対戦動画【ポケモン剣盾】 - YouTube

ここまでの閲覧ありがとうございました。何かあればツイッターまでお願いします。

twitter.com

 

 

 

【Special 感謝】

・通話してくれるみんな

・この記事を最後まで読んでくれたみなさん

・対戦相手のみなさま

 

 

【S28最終36位レート2045】再臨カバザシオーガ

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 くわっすー!!あるです。今回は前期に引き続き禁止伝説2匹使用可能ルールで最終36位という成績を残すことができたので構築を紹介したいと思います。(以下常体)

 

 

 

【構築経緯】

 トリトドンガマゲロゲヌケニンといった水無効ポケモンなどが増えた影響でカイオーガが通しにくくなったように感じ、ザシアン+ほかの禁止伝説から構築を組み始めようとしたがうまくまとまらず、後半からザシオーガをもう一度使うことを決め、水無効軍団に負けないように構築を考えた。

【コンセプト】

最低限のサイクル、最低限の対面での殴り合い。

剣舞ザシアンを周りでサポートする。

主要な禁止伝説の組み合わせに絶対に勝てない構築を組まない。

20%に頼らない

【個体紹介】

カバルドン

f:id:arumix1010:20200702130504g:plain

性格:呑気

持ち物:オボンのみ

努力値:215(252)-132-180(204)-*-99(52)-57※Sは最遅ラグラージ抜かれ

技構成:地震.ステルスロック.欠伸.吹き飛ばし

調整意図

HB:命の珠特化ネクロズマのダイスチル最高乱数切り耐え

HD:あまりでなるべく高く

 今期はHBにさらに厚くして採用。これにより対ネクロズマ軸に対してさらに強く出られるようになったので良かった。またこちらの禁止伝説に対して強いヌケニンに強い点もグッド。選出する際にはあくびステロ砂ダメージで盤面を整えつつ裏のポケモンを通すことを心掛けていた。ラキヌオーのような並びに対してもステルスロックと後述するサンダーを合わせることで対応していた。個人的には技構成はこれで完結だと思う。

選出率4位

 

ザシアン

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性格:陽気

持ち物:朽ちたけん

努力値:191(188)-192(12)-142(52)-*-136(4)-220(252)

技構成:きょじゅうざん.ワイルドボルト.インファイト.剣の舞

調整意図

HB:特化ザシアンの巨獣斬+電光石火を110/123耐え

A:余りでできるだけ高く

S:最速

 前期同様最速剣舞で採用。じゃれつくを打つ相手がほとんどサンダーのみだったので、HBサンダーの処理をほかのポケモンに託す形で終盤一定数いたホウオウポリゴン2やホウオウナットレイに一貫するインファイトワイルドボルトで採用した。カイオーガ軸のザシアンはナットレイが重くなりがちなためインファイトが採用されており、ワイルドボルトがケアされずホウオウが居座ってくるケースがとても多かった。最速はミラーで強いのが強みだったが今期は最速が多く、サブROMは誇張抜きですべて同速負けしたため環境読みは失敗だった。それでも強かった。

選出率1位

 

カイオーガ

f:id:arumix1010:20220301185003g:plain

性格:控え目

持ち物:突撃チョッキ

努力値:187(92)-*-110-212(180)-160-140(236)

技構成:しおふき.熱湯.吹雪.雷

調整意図

HD:特化カイオーガの雷確定3発、臆病珠サンダーの140ダイサンダー確定3発

C:余りでできるだけ高く

S:大体のチョッキカイオーガを抜けるくらいかつ最速ウオノラゴン抜き

 二匹目の禁止伝説枠。前期とほぼ同じでSを伸ばした程度。終わってから気づいたが準速にすれば意地ドリュウズや最速ヒードランを抜けていたため準速でよかったかもしれない。臆病チョッキ以外のカイオーガには対面ほとんど勝てていたので良かったと思う。スカーフも試したがチョッキのほうが対特殊の打ち合いや耐久を生かしたサイクル性能が高い点から自分好みであった。絶対零度を使うと馬鹿になるので回復技を持っていない水無効枠に大ダメージを与えられる吹雪を採用した。相変わらず強かった。

選出率2位

 

サンダー

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性格:臆病

特性:プレッシャー

持ち物:命の珠

努力値:165-*-105-177(252)-111(4)-167(252)

技構成:ボルトチェンジ.暴風.熱風.羽休め

調整意図

CSぶっぱ

 今期の珠アタッカー枠。特性は相手の素早さ判定ができるプレッシャー。イベルタル+ザシアンやカイオーガ+ザシアンなどの構築やラキヌオー等の受け絡みの構築に選出した。珠ボルトチェンジが強かった。ほとんどのイベルタルザシアン軸のイベルタルが初手対面でダイアークを押してきたのでボルトチェンジ+ザシアン引きで縛れて強かった。久しぶりに使ったが苦手だったイベルタル+ザシアン+トリトドンのような並びに対してあまり負けなくなったので採用して正解だったと思う。

選出率3位

 

ポリゴン2

f:id:arumix1010:20201201130722g:plain

性格:穏やか

特性:アナライズ

持ち物:進化の輝石

努力値:191(244)-*-118(60)-126(4)-152(188)-82(12)

技構成:シャドーボール.電磁波.身代わり.自己再生

調整意図

HD:臆病珠サンダーの威力140技確定3発

HB:あまりでできるだけ高く

S:麻痺したウーラオス抜き

 ちょっと特殊なポリゴン2最終日の夜8時くらいに風呂で思いついた。黒バドレックスに強く、身代わりがトリトドンの技をすべて耐えるのでカイオーガトリトドンを誘ってこちらのペースに持っていくことができた。またカイオーガを見て選出されるナットレイもHDで鉄壁を持っていないことが多かったため起点にできた。攻撃技はバドレックスに通るかつDダウンを絡ませながらトリトドン等に圧をかけられるシャドーボールを採用した。構築の足りない要素の補完としてとても活躍してくれたと思う。

選出率5位

 

ヌケニン

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性格:さみしがり

特性:ふしぎなまもり

持ち物:厚底ブーツ

努力値:1-156(252)-45-*-50-92(252)※B個体値0~3

技構成:ポルターガイスト.影うち.鬼火.こらえる

調整意図

ASぶっぱ

 今期のメタモン対策兼ブス枠。ステロで落とされないように持ち物は厚底ブーツで採用。あまり選出はしなかったがメタモンがどうしてもきつい場合のみ選出した。ヌケニンはあくまでこちらのザシアンとカイオーガをコピーされた場合の対策なので必要以上に選出しないように心掛けた。禁止伝説二匹のコピー対策として枠の圧縮をすることができたためポリゴン2同様に補完枠として優秀だった。

選出率6位

選出パターン

基本選出

カバザシオーガ:ネクロズマ入りの構築に対してはこの選出が多かった。

サンザシオーガ:一番パワーが高そうだがあまり選出していない。ミラーで選出

カバザシサンダー:ラキヌオー系統に選出。珠ボルトチェンジを駆使して崩す。

サンザシポリ:イベザシ+水受けのような系統によく選出した。トリトドンにポリゴンを合わせて身代わりを貼れるとこちら有利な展開を作れる。

 

その他気分

【最終成績】

TNある:最高最終レート2045

     最終順位36位

 

【終わりに】

 今期も一桁目指して頑張りましたが構築が固まるのが遅すぎて2000に乗せるのが遅かったのがよくなかったと思います。2000からは一回も負けなかったけど時間も体力も足りなかったです。次こそは最終一桁をとれるように頑張りたいです。

ここまでの閲覧ありがとうございました。何かあればツイッターまでお願いします。

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【Special 感謝】

・通話してくれるみんな

・この記事を最後まで読んでくれたみなさん

 

【S27最終20位R2071】邂逅カバザシオーガ

f:id:arumix1010:20220301195009p:plain



 くわっすー!!あるです。今回は禁止伝説2匹使用可能ルールで最終20位という成績を残すことができたので構築を紹介したいと思います。(以下常体)

 

 

 

【構築経緯】

 新しいルールになりどの禁止伝説を使おうか悩んでいたところ、無敵のMOTOYAさんから

お前はザシアンでしか結果を残せないからザシアンを使え」と言われてしまったのでザシアンを一匹目の禁止伝説枠として構築を組み始めた。もう一匹の禁止伝説候補はいろいろと悩んだ結果ザシアンの苦手な炎、地面タイプに強めなカイオーガを採用した。取り巻きは昔使っていた構築をベースとしてカバルドン+サンダー、残りを補完枠として構築を組んだ。

【コンセプト】

最低限のサイクル、最低限の対面での殴り合い。

剣舞ザシアンを周りでサポートする。

主要な禁止伝説の組み合わせに絶対に勝てない構築を組まない。

【個体紹介】

カバルドン

f:id:arumix1010:20200702130504g:plain

性格:呑気

持ち物:オボンのみ

努力値:215(252)-132-172(148)-*-106(108)-57※Sは最遅ラグラージ抜かれ

技構成:地震.ステルスロック.欠伸.吹き飛ばし

調整意図

HB:A222ザシアンの+3巨獣斬確定耐え、A244ザシアンの巨獣斬二発をオボン込み70%耐え

HD:あまりでなるべく高く

 超妥協調整カバルドン。環境にいるザシアンがHS,HAとどちらも存在したため最低限仕事ができるように考えた結果こうなった。一応臆病サンダーのダイジェットは耐えるが控え目は耐えないこともあるので本当に中途半端である。それでも欠伸+ステルスロックを絡めることで後述するザシアンをうまくサポートしてくれた。またオーガザシアンに強いヌケニンに対しても砂とステロで仕事ができる点が優秀で流行っていたオーガザシアン+ヌケニンのような並びにもいけるようなら選出していた。どっきリボン付き

選出率6位

 

ザシアン

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性格:陽気

持ち物:朽ちたけん

努力値:191(188)-192(12)-142(52)-*-136(4)-220(252)

技構成:きょじゅうざん.じゃれつく.インファイト.剣の舞

調整意図

HB:特化ザシアンの巨獣斬+電光石火を110/123耐え

A:余りでできるだけ高く

S:最速

 対ザシアン最強のザシアン。ザシアンザシアン対面は記憶している限りでは同速勝負以外すべて勝った。知り合いの配信を見ていた際にザシアンミラーは早くボタンを押した方が先に動くといっていたのでミラーが発生した場合は迷わずAボタン連打していた。今シーズンに関してはあまり最速ザシアンに当たらなかったため対ザシアン軸に対しては有利に立ち回れていたと思う。ただ特化ザシアンと比べると火力が足りないため絶妙に相手を倒せないことがあったがそれでもミラーで負けることが不毛だったため最速を取った。まごうことなき最強ポケモン

選出率1位

 

カイオーガ

f:id:arumix1010:20220301185003g:plain

性格:控え目

持ち物:突撃チョッキ

努力値:191(124)-*-111(4)-212(180)-161(4)-135(196)

技構成:しおふき.熱湯.冷凍ビーム.雷

調整意図

HD:珠サンダーのダイサンダーをほぼ耐え

HB:特化ザシアンのじゃれつく75%耐え

C:余りでできるだけ高く

S:準速マンムー+3

 二匹目の禁止伝説枠。ザシアンを採用する際にきつめな地面炎全般に強いのがとても偉い。突撃チョッキを持たせることで珠サンダーやザシアンと合わせることで物理特殊どちらのイベルタルに対しても強いところがとても使いやすかった。ただどちらもラキヌオーやヌケニンに対して隙を見せてしまうポケモンのため取り巻きでしっかりとケアする必要があったがそれさえケアできれば最強の並びだと思う。

選出率2位

 

サンダー

f:id:arumix1010:20201201124829g:plain

性格:図太い

特性:静電気

持ち物:アッキのみ

努力値:191(204)-*-148(236)-146(4)-111(4)-128(60)

技構成:放電.暴風.身代わり.羽休め

調整意図

HB:できるだけ高く

S:準速ウオノラゴン抜き

 最強運ゲポケモンメタモン対策。飛行タイプの禁伝を採用しない場合でザシアンを使うならこのポケモンはほぼセットで構築に入ってくると思う。アッキのみを持たせることでザシアンの巨獣斬に対してあと投げでできる。また相手のザシアンに対しても、剣の舞がない場合は詰ませることができるのが強かった。ただ相手のザシアンが最速で剣の舞を持っている場合はこちらのザシアンと同速勝負になってしまうので身代わりの枠は電磁波でもよかったかもしれない。このルールでもめちゃくちゃ強かった。うっかリボン付き

選出率5位

 

ドラパルト

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性格:せっかち

特性:すり抜け

持ち物:気合のタスキ

努力値:163-156(124)-85-137(132)-95-213(252)

技構成:ドラゴンアロー.祟り目.不意打ち.鬼火

調整意図

A:無振りバドに不意打ちが81.2%で倒せる(鬼火を絡めたら確定)

C:余りでできるだけ高く

S:最速

 意味の分からんドラパルト。バドザシアンがきつすぎて投げられるポケモンを探していたところ不意打ち持ちのタスキドラパルトが最低限仕事ができると感じたため採用した。祟り目を打つと相手に不意打ちをほとんどケアされないため、たとえHPが削れていてもバドレックスに対して仕事ができる点が偉かった。しかしなんともいえない性能だったため諸説。最終日に流行していたランドバドザシアンのような並びにはこのポケモンのおかげですべて負けなかった。最終日そこそこ出したため強いのかもしれない。

選出率4位

 

ガマゲロゲ

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性格:意地っ張り

特性:すいすい

持ち物:いのちのたま

努力値:180-161(252)-95-*-96(4)-126(252)

技構成:アクアブレイク.地震.パワーウィップ.どくどく

調整意図

ASぶっぱ

D:あまりかつDL調整

 ミラーで強いダイマックスエースとして採用。カイオーガと合わせることでダイストリームで雨を降らせる必要がないため相性がとてもよかった。どくどくは受けに出てくるヌケニンに対して刺さったり、相手の耐久ポケモンに対して圧をかけることができたりと器用な立ち回りをすることができた。ダイウォール媒体になるのもグッドポイント。ただ一定数環境に同じガマゲロゲがいたので同速勝負がしょうもなかった。ドラパルトと合わせて諸説枠。NNたけのこにしたかった。

選出率3位

選出パターン

基本選出

カバザシオーガ

ザシオーガサンダー

ザシオーガゲロゲ

基本的にはこの3パターンが多かった。ミラーでは相手の構築にメタモンヌケニンがいるかどうかでゲロゲを投げるかサンダーを投げるか考えながら選出を決めていた。

【最終成績】

TNなぎ/クワッス:最高レート2070くらいから一勝、最終2071最終20位

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【終わりに】

 前期悔しい思いをしたので今期は最高順位を更新できて嬉しい反面、もう少しで一桁に届きそうで悔しい思いもありました。ただ構築の完成度もそこまで高くなく、プレイングもまだまだな部分もあったので妥当なのかなと思いました。まだあと6か月もあるのでどこかのタイミングで一桁を取れるように頑張りたいと思いました。禁止伝説の並びが多様化しているため選出パターンを詳しく書けなかったので何か質問がある場合はTwitterのDM等で質問していただけると幸いです。

ここまでの閲覧ありがとうございました。レンタルも貼っておくのでよかったら使ってみてください。

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【Special 感謝】

・僕にザシアンを使えと言ってくれた無敵のMOTOYA

・よく通話してくれるみんな

・対戦してくださった皆様

・クワッス

圧倒的感謝。

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【S22最終93位R2056】叱責カバザシノラゴン

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 こんにちは、あるです。今回はダイマックスなし禁止伝説ありのルールで93位というそれなりの成績を残すことができたので使用構築を紹介したいと思います。(以下常体)

 

 

 

【構築経緯】

 禁止伝説あり、ダイマックスありの竜王戦ルールで使い慣れていた点、ダイマックスがなくなったことによってさらに単体としての性能が高くなったザシアンを伝説枠として構築を組むところからスタートした。メインロムをレート2000まで上げた際にはミラーでザシアンへの受け先となるウインディ、浮いている枠兼ザシアンとウィンディが苦手なマンムー等の地面枠に強い水ロトムをベースにした構築を使用していたが、ステルスロックを絡められるとウインディがザシアンに対して安定しないなど欠点が露呈してしまったため最終日1日前に構築を組み替えることにした。様々な構築を試したが最終的には前期少し使用していたカバルドン+ザシアン+砂かきウオノラゴンの並びが多くの相手に対して5分以上に戦えると判断し使用することを決意した。

 

【コンセプト】

カバルドンステルスロック+欠伸やサンダーのゴツゴツメット等で定数ダメージを稼ぎエースを通す。

サイクルを回しながらダメージレースで勝利する。

 

【個体紹介】

カバルドン

f:id:arumix1010:20200702130504g:plain

性格:呑気

持ち物:オボンのみ

努力値:H252.B212.D44 ※Sは最遅ラグラージ抜かれ

技構成:地震.ステルスロック.欠伸.吹き飛ばし

調整意図

HB:オボン込みでほぼすべてのザシアンのきょじゅうざんを2回耐える

HD:あまりでなるべく高く

 ありきたりなHBカバルドン竜王戦ルールでは出落ちしないためにDに厚く努力値を割いてサンダーのダイジェット耐えまで調整を施していたが今回のルールではその必要がなく、火力の高いザシアンが多かったためBに厚く努力値を割いた。持ち前の耐久と、ステルスロック+欠伸による起点作成がとても優秀なポケモン。後述するザシアンがそこまで火力がある型ではないためステルスロックによる定数ダメージ稼ぎがかなり優秀だった。今期流行していた禁止伝説+マンムーのような並びにもステルスロックを撒くことによって相手の襷を潰す動きが強力だった。

選出率2位

 

ザシアン

f:id:arumix1010:20210401164318g:plain

性格:陽気

持ち物:朽ちたけん

努力値:H188.A196.S124

技構成:きょじゅうざん.じゃれつく.インファイト.剣の舞

調整意図

H:臆病眼鏡黒バドレックスのアストラルビットを最高乱数切り耐え

A:余りでできるだけ高く

S:最速ムゲンダイナ抜き抜き

 少し速めなHASザシアン。今期はHAベースのザシアンが多いと予想したため陽気で採用し最低限素早さに努力値を割くことにした。実際最終日はザシアンミラーで素早さで負けたのは一回しかなかったためこの判断は正解だったと思う。ムゲンダイナよりも素早さを高く設定することにより相手のスカーフ判別ができた点はとても優秀だった。技構成はタイプ一致技二つと高くないAを補うための剣の舞、鋼タイプ全般への打点となるインファイトを採用した。炎の牙ではない理由は日食ネクロズマにはインファイトの方が火力が出る点、ヒードランでザシアンを受けにくる構築を咎められる点である。優秀な耐性と種族値のおかげでほぼ全ての構築に対して選出することができた。

選出率1位

 

ウオノラゴン

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性格:いじっぱり

特性:砂かき

持ち物:こだわり鉢巻

努力値:A252.S252

技構成:エラがみ.逆鱗.ドラゴンダイブ.地震

調整意図

ASぶっぱ

 普通の砂かきウオノラゴン。カバルドンとセットで選出することによってスカーフ持ちではないポケモンに対して上からエラがみを叩き込める。ミラーを意識するならいじっぱりよりも陽気の方が良いが、いじっぱりでないとHBサンダーがステルスロック+エラがみで落とせないためいじっぱりで採用した。技構成は上から殴ることができれば相手に高い負荷をかけられるエラがみ、タイプ一致の逆鱗、逆鱗を打ちたくない場面で打てるドラゴンダイブ、最後にザシアン+水に一貫する地震を採用した。砂かき発動中の制圧力が相変わらず高いポケモンだった。

選出率3位

 

サンダー

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性格:図太い

特性:静電気

持ち物:ゴツゴツメット

努力値:H252.B236.S20

技構成:放電.暴風.とんぼ返り.羽休め

調整意図

HB:できるだけ高く

S:麻痺した最速スカーフウーラオス抜き

 最強運ゲポケモンメタモン入りの構築に最低限投げられる、構築で若干きついウーラオスに対して強い枠として採用。採用したはいいが構築を組んでから最終日まででメタモン入りにあまり当たらなかったり、ウーラオスにもそもそも当たらなかったためあまり選出しなかった。技構成は居座れる電気技が欲しかったので放電、タイプ一致高火力の暴風、地面タイプに対しても対面操作できるとんぼ返り、高速回復技の羽休め。相変わらず相手に対して30%運ゲを仕掛けられる点は強かった。

選出率5位

 

ポリゴン2

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性格:穏やか

特性:アナライズ

持ち物:進化の輝石

努力値:H244.B156.C12.D92.S4

技構成:冷凍ビーム.シャドーボール.トリックルーム.自己再生

調整意図

HB:臆病眼鏡バドレックスのサイコショック確定2耐え

HD:臆病眼鏡バドレックスのサイコキネシス確定2耐え

C:無振りバドレックスにアナライズシャドーボールが16分の13で落ちる

S:あまり

 黒バドレックス対策としてポリゴン2を採用した。この枠はガラルファイヤー等試したが一番安定するのがポリゴン2だったため最終的にはポリゴン2になった。技構成はジガルデ軸にも選出したかったため冷凍ビーム、バドレックスへの打点となるシャドーボール、襷バドレックスに悪巧みを積まれた場合に切り返しが可能となるトリックルーム、回復技の自己再生の四つ。トリックルームが様々な場面で生きたのでとても強い技であると感じた。ただ最終日に黒バドレックスと一回しか当たらなかったため選出率は低め。

選出率6位

 

ゴチルゼル

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性格:図太い

特性:かげふみ

持ち物:こだわりスカーフ

努力値:H252.B252.D4

技構成:アシストパワー.コスモパワー.眠る.トリック

調整意図

HBぶっぱ

 様々な受けループがしんどかったので採用した。ザシアン軸におけるゴチルゼルはムゲンダイナをキャッチするよりもヌオーやドヒドなどをキャッチすることが優先であると考えて眼鏡ではなくスカーフトリックコスモパワーで採用した。ねむかごの場合だとグロパンヌオーに負けてしまったり、眼鏡トリックだとウオノラゴン受けに出てくるトリトドンに負けてしまうのでスカーフで採用。スカーフを持たせることによって擬似的にSを上げることができるのでSがゴチルゼルよりも少し速い積みポケモンが一回積んでから殴ってくる展開を阻害できる。実際最終日前日に日食ネクロズマをスカーフトリックで嵌めて勝つことができた。嫌ってる人が多いポケモンではあるが使ってみると強い。ホウオウ軸にはこのポケモンでウオノラゴン受けをキャッチするしか勝ち筋がなかったため釣り交換を多用して頑張った。

選出率4位

 

選出パターン

ザシアン軸

カバザシアン系統:カバザシノラゴン

サンダザシアントリトドン系統:カバザシゴチル

一般的なザシアン軸に対してはカバザシノラゴンで選出していた。トリトドンが入ってる構築はウオノラゴン受けにトリトドンがほぼ出てくるためゴチルゼルでキャッチして詰ませる動きを取っていた。有利とも不利とも言えない五分。

 

黒バドレックス軸

サンダーポリゴン2ザシアン

 基本的にはこの選出でほとんど負けないと思う。そもそも最終日にほとんど当たらなかったためわからない。黒バドレックスに対してポリゴン2を投げて型を判別しプランを立てる。タスキの場合はトリックルームを選択しシャドーボールを一回当てて退場して裏のポケモンで詰める。こだわり系の場合はポリの体力をしっかり管理しながら立ち回ることが重要

個人的には有利だと思っている。

 

ムゲンダイナ(受け以外)

カバザシノラゴン

 受け以外のムゲンダイナ軸にはゴチルゼルを投げる必要がないため基本的にはこの選出をしていた。カバルドンでステロを撒き試合をコントロールする。ザシアンが最速ムゲンダイナを抜いているため基本的には有利に立ち回れる。ダイナ+メタモンのような並びだけ若干厳しい。

五分か微有利

 

カイオーガ

カバザシノラゴン

 最終日増えすぎてキツかった。そもそも不利な構築なので気合で勝つしかない。僕はあまり勝てなかった。カバで天候を奪ってウオノラゴンを通す動きが撮れれば一番良い。オーガメタモンは本当に運が良かったり、択を全部勝たないと勝てない。

不利

 

受けループ

ザシアンゴチル@1

 ザシアンで相手のザシアン受けを誘ってゴチルでキャッチして詰ませる動きが基本的な動きである。ムゲンダイナループはなんとかなるがホウオウ受けは永遠にジャンケン。ウオノラゴンを投げてドヒドかトドンを誘ってキャッチしないと勝てない。キャッチすれば勝ち、できなかったら負け。

ムゲンダイナは有利、ホウオウは五分か微不利

 

ネクロズマ

カバザシ@1

 基本不利。ノラゴンが通せそうであれば選出、それ以外の場合はゴチルゼルネクロズマをキャッチしていた。きつい構築ではあるのでそれくらいしないと勝てない。ザシアンで剣の舞を積んでからインファイトネクロズマを処理するルートもある。とにかく積んでないザシアンとネクロ対面を作らないことが重要。

微不利

 

【最終成績】

tn君に叱られた:最高最終レート2056最終93位

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【終わりに】

 前期は最終2桁にかすりもしなかったが今回は二桁に乗せられてとりあえずほっとしています。ただ2100達成できなかったので来シーズン以降もがんばりたいです。今回のレートが伸びなかった原因は後半の環境予想に失敗しカイオーガに対する立ち回りが甘かった点であると思ったので次はしっかりと終盤に合わせて構築の完成度や立ち回りをしっかりしたいです。最近中途半端な成績ばかりなのでそろそろ突き抜けた結果が欲しい。何か質問等あればツイッターの方までよろしくお願いします。

ここまでの閲覧ありがとうございました!

 

【Special 感謝】

・急にこの個体欲しいと言っても提供してくれる方々

・ここまで読んでくださった皆さん

・色々と構築相談に乗ってくださった方々

圧倒的感謝

 

 

 

 

【s18~20使用・s19最終49位】Tundra memorandum

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こんにちはあるです。

冠ルールも終わりということで3シーズンほぼずっとサンダーラオスを使用してたので簡潔に記事というよりはメモ程度に書かせていただきます。同じポケモンでも調整をコロコロ変えていたので細かい調整は省きます。

 

【個体紹介】

サンダー

s18:HDタラプ

s19&20:HSブーツor襷

s18は見えにくいサンダー受けとして、s19と20は初手投げしやすくTODも狙えるHSベースで採用した。シーズンが進むにつれて対策され動かしにくくなった印象だった。襷で使用している際はウツロイドやウオノラゴンなどの本来は引かなければいけない相手にも合法的に突っ込むことができて強かった。襷のアイデアは自分が1番尊敬しているプレイヤーの方が使用していて役割等を聞いて使いやすそうだと感じて採用した。

 

水ウーラオス

s18~20:スカーフAS

初手に投げるというよりはサンダーのボルトチェンジから着地させることが多かった。安定して強かったイメージではあるがs20はあまり通りが良くなかったらしい(7月は10日も潜ってないためわからない)。性格は意地と陽気を変えながら使っていたが、エースバーンに対する乱数が変わるため意地で使用している期間の方が長かった。

 

ポリゴン2

s18:破壊光線HBC

s19&20:身代わりHB

このルールで1番信用していたポケモン。s18では対面エースバーンやウーラオスにも勝てる破壊光線を採用した型、s19と20は身代わりを搭載した型を使用した。身代わり型はミラーや欠伸展開などに対して強かった。特に欠伸展開の構築はカバルドンが吹き飛ばしを持っていないケースが多かったので身代わりから対戦の主導権を握ることができた。3シーズン過労死枠として頑張ってくれた。

 

霊獣ランドロス

s19&20:HDオボン剣舞

s19からずっと流行っていたランドロス。サンダー対面剣舞できるのが強かった。ただランドロスミラーや相手の物理に対してあまり強くないため立ち回りは細心の注意を払う必要があった。s18は地面枠としてガブリアスを採用していたが通りが悪くあまり強いと思えなかったためランドロスに変更した。型がバレていても強いポケモンだったと思う。

 

ヒードラン

s18:もらい火HD

s19~20:ほのおのからだHD

受けや相手のポリゴン2を崩すために採用した。s18はもらい火だったが特性が腐りやすいと感じたためs19からほのおのからだで採用した。これによりトレースポリ2に勝てるようになり崩しの性能が上がったように感じた。役割対象の処理が終わったあとに相手のウーラオスなどの物理ポケモンに対して投げることで火傷を引けばポリゴン2でほぼ全てのポケモンが受かる。物理ポケモン相手に限れば静電気より強いと感じた。

 

ドラパルト

s19&20:意地弱保HAS

s18はここの枠をカプレヒレにしていたがポリゴン2を使用する都合上ゴーストタイプが欲しかったのでドラパルトを採用した。相手のカプレヒレに隙を見せやすい構築だったため初手のレヒレに対してアドバンテージを取れる弱保で採用した。冠ルールだとあまりケアされず刺さる対戦が多かった。sをカミツルギ抜きまでに調整していたためエースバーンに上を取られているのが若干きつかった。ドラパルトを採用しているときほぼ弱保。来期からは間違いなく弱い。

 

【まとめ】

3ヶ月で1回しか2桁に載せられなくてとても難しいルールだと実感しました。次のルールは自分的には構築が組みやすい環境なのではないかなと思うので最終順位、レートを更新できるように頑張りたいです。キャスやYouTubeも8月はちゃんとやろうと思っているのでよかったら見来ていただけると嬉しいです。なにか質問等ありましたらTwitterまでよろしくお願いします。来期こそ目標達成できるように頑張ります。ここまで見ていただきありがとうございました。

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【S17最終39位レート2032】さよならラグザシアン

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こんにちは。あるです。最後の竜王戦ルールお疲れさまでした。最高順位を更新できたので一応記事を書かせていただきます。今期もザシアンを使っていました。それでは簡潔に構築紹介させていただきます。

2021/11/1追記少し調整は違いますがレンタルを下に乗せました

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【構築コンセプト】

ステルスロックやゴツメなどで定数ダメージを稼いでエースを通す。

相手に合わせて対面的な選出もできるようにする。

 

【個体解説】

ラグラージ

性格:生意気

持ち物:オボンのみ

努力値:H252.B44.D212

技構成:クイックターン.地震.欠伸.ステルスロック

HDベースのラグラージ。前期の最終7位の方の構築記事を参考に育成しました。ザシアン軸を使う際に対カイオーガ構築にクッションとして選出できるポケモンが欲しかったため採用しましたが予想以上に強かったです。耐久振りサンダーにステロから入れる点も◎

選出率2位

 

treeofleaves.hatenablog.com

 

ザシアン

性格:意地っ張り

努力値:H236.A180.B4.D36.S52

技構成:巨獣斬.じゃれつく.インファイト.身代わり

めちゃくちゃ火力が高いザシアン。巨獣斬とじゃれつくで大体の耐久サンダーが落ちるのが強かったです。欠伸展開を合わせて強い身代わりを採用することによってザシアンより速いポケモンに対しても最低限行動保証が取れるのが強かったです。HDは熱風を持ってない耐久サンダーの場合身代わりがボルトチェンジをほぼ耐えるように調整しました。結局このポケモンが最強なんだと思いました。

選出率1位

 

サンダー

性格:図太い

持ち物:ゴツゴツメット

努力値:H252.B196.S60

技構成:ボルトチェンジ.暴風.電磁波.羽休め

耐久振りサンダー。静電気だけに頼るのは弱いと思ったので電磁波を採用して裏のポケモンを通しやすくすることを心がけていました。珠も警戒されるため初手ザシアン対面ができたときは巨獣斬から入ってくれたりするので少ないダメージで大きいリターンを得られるのが強かった。身代わり持ちのザシアンは自分以外に使っている人はほとんどいなかったので電磁波の刺さりはよかったです。クッションポケモンとして最低限の仕事をしてくれました。

選出率3位

 

ドラパルト

性格:意地っ張り

持ち物:弱点保険

努力値:H220.A132.B4.D76.S76

技構成:ドラゴンアロー.ゴーストダイブ.バトンタッチ.竜の舞

前期のドラパの技構成を変えただけ。カイオーガ軸に対してめっぽう強いバトンを採用することによってポリゴン2に引かれた際にも竜の舞バトンでザシアンにつなぐことでS+1のザシアンが爆誕します。sが上がったザシアンを止められるポケモンはほとんどいなく+2巨獣斬はサンダーもカバルドンも受からない、決まった時は最強でした。弱点保険発動後バトンが発動すると信じられないくらいの火力を持ったザシアンになりました。このポケモンも最後まで強かった。

選出率5位

 

エースバーン

性格:意地っ張り

持ち物:命の珠

努力値:AS252D4

技構成:火炎ボール.飛び跳ねる.ギガインパクト.飛び膝蹴り

一般的な珠エースバーン。このポケモンが受かるポケモンはほとんどいないのでいろいろな構築にダイマックスエースとして選出しました。途中までは飛び跳ねるを思念の頭突きにしていましたが抜き性能が欲しかったので飛び跳ねるになりました。語ることのないガラルの最強兎。

選出率4位

 

ガラルファイヤー

性格:穏やか

持ち物:カゴのみ

努力値:H204.B4.C140.D36.S124

技構成:燃え上がる怒り.暴風.眠る.悪だくみ

翼が生えた怒りっぽいブラッキー。これも前期結果を残した方の調整を参考にしました。対黒バドレックスやネクロズマ構築に対してよく選出していました。終盤に一定数いたイベルタル入りの構築にも比較的強く、相手がザシアンに対して強めな選出をしてくることが多かったので非常に刺さりがよかったです。ねむカゴにすることによって受け構築やポリゴン2に対しても比較的強いのもよかった。火力が低くて使うのを避けていましたがいざ使ってみると非常に使いやすいポケモンでした。

選出率6位

sansanpoke.hatenablog.com

 

【結果】

TNある最高最終レート2026(46位)

TNゆきトキ最高204×最終2032(39位)

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specialThanks

相変わらず構築相談に乗ってくれたもっちゃん

窓で通話してくれたみんな

応援してくださった皆さん

対戦してくださった皆さん

 

【最後に】

デフレシーズンでも21目指して潜り続けましたが勝ちきれなくてとても悔しかったです。最終一桁に届きそうで届かない初めてのシーズンでした。ただ今までの自分では想像できないくらいの順位をとれたことは素直にうれしいです。2シーズン連続最終二桁をとれたのでここからは毎シーズン二桁以上取れるよう、そして目標の一桁を取れるように頑張りたいです。ここまで読んでくださってありがとうございました。何かありましたらTwitterまでよろしくお願いします。次のシーズンもがんばりましょう!

twitter.com

【S16最終64位レート2052】古色蒼然カバザシアン

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こんにちは、あるです。S16お疲れさまでした。今期はレート2052、そして初の最終二桁フィニッシュすることができました。また今期は3ROMレート2000も達成することができたのでとても良い構築だったのではないかを思うので構築記事を書かせていただきます。

 

【構築経緯】

序盤から中盤までは耐久振り黒バドレックスを使っていたが自分がうまく組むことができず不利な構築が多かったため違う構築を握ろうと思ったところ知り合いにザシアンを勧めてもらいました。そして構築の原型をもらいそこから補完枠や技を少し変えた構築を終盤使用していました。それでは個体解説に移りたいと思います。

 

【個体解説】

カバルドン

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性格:呑気

持ち物:オボンのみ

努力値:H252B92D164

技構成:地震、ステロ、欠伸、吹き飛ばし

前期のサックーさんのカバルドンの調整をそのまま使わせていただきました。今期採用したザシアンはそこまでAに厚く努力値を割いていないためステルスロックを絡めてザシアンでステロや砂ダメージが入った相手を処理することを心がけていました。久しぶりに使ったカバルドンでしたがめちゃくちゃ活躍してくれました。ただ終盤になるにつれて同じ欠伸ステロ展開からクイックターンカバルドンに圧をかけられるラグラージが増えてラグラージ入りの構築に対して若干動かしにくかった印象です。それでも最強の起点作成&クッションポケモンとして活躍してくれました。

選出率2位

 

ザシアン

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性格:陽気

持ち物:朽ちた剣

努力値:H188A36B4D28S252

技構成:巨獣斬、じゃれつく、聖剣、剣舞

HB:A222ザシアンの巨獣斬と電光石火を確定耐え

HD:黒バドレックスの珠ダイホロウ確定耐え

S:ミラー意識の最速

A:あまり

今期の伝説枠。前期は耐久に厚く努力値を割いたザシアンが多かったのでそれに勝てるように最速で使用しました。もともとAが高いのに加えて特性で一段階上昇するのがバグ。最初はダイマできないので強くなさそうと思っていましたが使ってみると破格の性能をしていました。技構成はタイプ一致の技二つは確定、終盤に鉄壁ジバコイルやアーマーガアなどでザシアンを対策してくる構築が散見されたためそのような構築に対して強めに立ち回ることができる聖なる剣、ほかのザシアンと比較して低めなAを補うための剣の舞を採用しました。ほぼすべての構築に対して選出できるのがとても強かったです。

選出率1位

 

サンダー

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性格:臆病

持ち物:命の珠

努力値:CS252D4

技構成:ボルトチェンジ、暴風、快電波、羽休め

ダイマックスアタッカーとしてザシアンと相性の良いサンダーを採用しました。最速にして快電波を持たせることでゼルネアスの上から快電波をうてたり、ダイマックスをして荒らしてから快電波をいれて退場して裏のザシアンの起点にできたりととても強かった。またアタッカーとしてはもちろん相手の特殊積みアタッカーに対して羽+快電波でTODを仕掛けられる点も強力でした。結局このゲームはやはりサンダーが最強なんだと思いました。後述するロトムと通っている方を決めて選出していたため少し選出率は控えめ

選出率6位

 

ブラッキー

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性格:慎重

持ち物:食べ残し

努力値:H252B12D244

技構成:イカサマ、欠伸、願い事、バトンタッチ

前期使っていたブラッキーの技構成を少し改良しました。バトンタッチを採用することで黒バドレックス対面などでバトンから相手の引き先に合わせてこちらのポケモンを展開する動きがとても強力でした。対特殊伝説に対しては最高のクッションになってくれたり物理アタッカー相手にもイカサマで高負荷をかけられたり相変わらず強いポケモンでした。可愛い。

選出率5位

 

ロトム

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性格:控え目

持ち物:カゴのみ

努力値:H252B4C84D92S76

技構成:ボルトチェンジハイドロポンプ、悪だくみ、眠る

HD:珠サンダーのダイサンダーをほぼ耐えるくらい、珠オーガの潮吹き確定耐え

S:遅いランドロスを抜けるくらい、一定数いた同じねむかごロトムを抜けるくらい

終盤一定数いたラグラージカバルドンなどの欠伸展開に強い枠として採用しました。またラキヌオーなどの受けの並びに対しても一匹倒せばTODに持っていける点も強かった。ラグラージザシアンのような並びでもラグラージ対面で悪だくみさえ詰めれば裏のザシアンごと貫けるのが強かった。補完枠として最後に入ってきたポケモンだったが最終的にはかなり活躍してくれた。

選出率4位

 

ドラパルト

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性格:意地っ張り

持ち物:弱点保険

努力値:H220A132B4D76S76

技構成:ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、空を飛ぶ、竜の舞

HD:非ダイマ時C4振りサンダーのボルトチェンジダイマックス時カイオーガの珠ダイアイスを耐えるくらい

S:準速エースバーン抜き

A:あまりでなるべく高く

今期一番強かったといっても過言ではないくらい強かった。途中まではチョッキで使っていたがカイオーガにそこまで安定しないことを知って弱点保険で採用。カイオーガ対面になると一度サンダーなどに引いてくることが多かったので竜の舞が通るシーンが多々あった。スカーフ冷凍ビームくらいならダイマックスしなくても耐えるのも偉かった。あまり主流ではないもちものを採用していたため持ち物バレしにくく安易に弱点を突いてくれることが多かった。剣盾のどんな環境でもドラパルトは強い。

選出率3位

 

【選出】

基本選出:カバルドンザシアン@1基本的にはこの並びで選出してました。@1はドラパかサンダーかロトム

カイオーガ:ドラパザシアン@1相手の構築にエースバーンがいたらカバルドン、それ以外はロトムが多かった。

対黒バドレックス:ブラッキーザシアン@1基本的にはサンダーが多かった。でもロトムのほうが通り良かったかも。

 

【結果】

TNしおり:最終レート2052、最終64位

TNジコチュー:最高レート2026最終宇宙

TNある:最高レート2022最終宇宙

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specialThanks

構築の基盤となる原型をくれたもっちゃん(2100おめでとう)

よく通話してくれたみなさん

対戦相手の皆さん

【最後に】

今まで取れていなかった最終2桁を達成できたのは素直にうれしいです。また初めて複数ROMでレート2000を超えることができたもの少し成長したかなと思いました。シーズン17では2100を達成できるようにまた頑張っていきたいです。なにか質問等ありましたらTwitter@Arumix1010までよろしくお願いいたします。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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レンタルも貼っておくのでよかったら使ってみてください。