Out of the blue

ポケモン対戦に関することを書き込みたいと思います

【S12最終446位(2003)】雷雲招来カバサンダー

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こんにちはあるです。S12お疲れさまでした。今期は順位こそ振るわなかったもののレート2000を超えることができたので記事を書かせていただきます。

【構築経緯】

今期から多くの準伝説ポケモンが解禁され今までとは違った環境になり構築のコンセプトを決めるのがとても難しかった点と公式大会のカンムリビギニングに序盤は取り組んでいたため構築を組むのが遅くなってしまいなかなか自分の組みたい構築が組めなかった。そんな中カンムリビギニングで強かった構築にサンダーのボルトチェンジから対面操作する構築があり、このコンセプトはランクマでも使えるのではないかと思いサンダーを構築の軸として組み始めた。実際対戦してみると同じコンセプトの構築が多くサンダーの苦手な地面などに対して強いウオノラゴンと組み合わせた構築が多かったので実際試してみるととても使用感がよかったので採用しました。また構築に地面タイプのポケモンが欲しかったのでクッションとして一番信頼しているカバルドンを採用しここから補完をきめて構築が完成しました。それでは個体紹介に移ります。

【使用ポケモン

カバルドン

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性格:腕白

持ち物:アッキのみ

努力値:HB252あまりD

技構成:地震・氷の牙・欠伸・怠ける

物理に対するクッションとして採用しました。特性によるスリップダメージも優秀で相手のタスキを削ったりカイリューのマルチスケイルをはがしたりすることができました。技構成はタイプ一致の地震ランドロスボーマンダカイリューなどに打点のある氷の牙を攻撃技として採用、起点作成や相手の裏のポケモンを見れたりと優秀な欠伸、サイクル性能を高くしたかったので高速回復技である怠けるを採用しました。ダイマックスすることも少なくなく相手のラム剣舞ランドロスとの打ち合いにも勝てたりとかなり強かったです。地面枠はカバルドン以外使えないかもしれないくらい信用しています。

選出率3位

 

サンダー

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性格:控え目

特性:静電気

持ち物:命の珠

努力値H188C164S156

技構成:ボルトチェンジ・暴風・熱風・羽休め

構築の軸のボルトチェンジを覚えたサンダーです。多くの人がHBに努力値を割いていましたが高火力でボルトチェンジで対面操作をして後ろのポケモンにつなげることで高負荷をかけつつ有利対面を作れるのではないかと思い珠を持たせて採用しました。これによりあと投げしてくるバンギやポリゴン2に対してある程度のダメージを与えることができウオノラゴンでエラがみをすることができました。特にバンギラスは高速回復技が眠るしかないので何度もあと投げすることができずサンダーを止めるポケモンがいなくなり詰めることもできました。技はタイプ一致技二つとナットレイカミツルギに対して打点になる熱風、回復技の羽休めとなりました。努力値はHが珠ダメージ最小になるように調整、Sは最速ウオノラゴン抜きあまりCといった感じになりました。暴風を外して負ける試合もありましたがそれ以上に活躍してくれたので文句はありません。

選出率断トツ1位

 

ウオノラゴン

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性格:意地っ張り

持ち物:こだわりスカーフ

努力値:AS252D4

技構成:エラがみ・逆鱗・けたぐり・寝言

火力バカ。サンダーのボルトチェンジ後に出すことによって相手に高負荷をかけることができます。性格は少しでも火力が欲しかったのとミラーになった時の同速勝負がいやだったので意地っ張りで採用しました。ナットレイなどの受けてくるポケモンに対してもダイナックルをすることで無理やり切り返せるのが強かったです。最終日付近でしか使いませんでしたがかなりの活躍をしてくれました。意外と顔が可愛い。

選出率2位

 

ポリゴン2

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性格:生意気(S0個体を使用)

特性:トレース

持ち物:進化の輝石

努力値:H244D252D12

技構成:放電・冷凍ビーム・スピードスワップ・自己再生

特殊受けとしてポリゴン2を採用しました。サンダーに対して受け出せる数少ないポケモンだと思っています。特性は特殊受けでも威嚇持ちの物理アタッカーに対しても強い点やカイリューのマルチスケイルなどの優秀な特性をコピーできるトレースで採用しました。技構成は本当はイカサマにするつもりだったが技レコードがなかったためなくなく採用した放電、氷技の通りがよかったので冷凍ビーム、回復技である自己再生、そして裏のポケモンの起点を作ったり、相手のダイマックスに対して切り返しができるスピードスワップを採用しました。これによって若干苦手だったアーゴヨンなどに対してもうまく切り返すことができるようになりました。初めて使った技でしたがこの技がなければ勝てない対戦も多くあったので強い技だなと感じました。

採用率はカバルドンと同じくらいの3位

 

ウーラオス

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性格:陽気

持ち物:気合のタスキ

努力値:AS252D4

技構成:インファイト・暗黒強打・不意打ち・挑発

ここまでの構築で苦手なクレセリアやドラパルトに対して強い悪ウーラオスを採用しました。その二匹がいる構築や対面的に選出しなければならない場面で選出していました。技構成はインファイト、暗黒強打、不意打ちまでは確定、残りはカバルドン等の起点にならないように挑発を採用しました。あまり選出する機会は多くなかったですが選出したときはかなり活躍してくれました。いうことなく強いポケモン

選出率6位

 

ナットレイ

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性格:呑気

持ち物:食べ残し

努力値:HB252D4

技構成:ジャイロボール・種マシンガン・宿り木・ステルスロック

ウツロイドやエースバーンとウーラオス以外の物理ポケモンに比較的強いポケモンとして採用しました。個人的に今期は鋼タイプが必須だと思いました。また性能としてウツロイドには強いこと、それ以外のポケモンに対しても+αで役割があることが条件だと思い、ギルガルドと交互に採用していました。技構成はタイプ一致技二つと宿り木、有利対面で相手に負荷をかけられるステルスロックを採用しました。ナットレイがきつい構築がそれなりにあったのでうまく生かせそうな場合は積極的に採用していました。もうちょっとかわいい見た目になってほしかった。

選出率5位

 

【基本選出】

サンダーを初手に置くことが多かったですがそれ以外は特に決まっておらず相手に合わせて選出をしていました。サンダーが火力も高いため詰めとしても強いことからクッション2とサンダーといった選出も多かったです。相手に合わせて柔軟に選出できるのがサイクル構築のいいところだと思いました。

 

【最終成績】

tn En agua fria 最終446位レート2003

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その他サブROM宇宙

 

【感想】

最終日二日くらいしか時間を取って潜ることができず構築の完成度もそこまで高くなかったのが残念でした。多分来期も同じような構築で対戦すると思います。2シーズン連続で20達成できたことは素直にうれしかったです。来期は自己ベスト更新できるように頑張りたいと思います。対戦してくれた皆さん、構築相談に乗ってくれた皆さんありがとうございました。来期はもしかしたら配信するかもしれないので見に来ていただけると嬉しいです。

 

スペシャルサンクス】

構築相談に乗ってくれたマキッペ君、ヴァロス君、ゆうと君

最後まで応援してくれたみんな

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。何か質問等ありましたらTwitterまで(Arumix1010)までよろしくお願いいたします。来期はもっと上を目指します。

カンムリビギニング最高1831最終1814 アマガバンギミラージュサイクル

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こんにちはあるといいます。今回は先日行われた公式大会カンムリビギニングで最終1800以上を取ることができたので感想程度に記事を書きたいと思います。

[初めに]

前期の構築について一部の方にとても不快な思いをさせてしまったこと、自分の認識不足を痛感しました。誠に申し訳ございませんでした。今後はこのようなことのないように努めさせていただきます。

[環境考察]

まず初めに使用できるポケモンが限られているということでポケモンソルジャー様Tire Listをお借りしてどのポケモンが環境に刺さりがいいかを考察しました。考察段階で原種サンダーの性能がほかのポケモンと比較して頭一つ抜けているのではないかと考え、サンダー軸とした構築を使うか、逆にサンダーをメタる構築を組むかを考えることにしました。その結果自分はサンダーは対策されるだろうと予想しサンダーをメタる構築を組もうと決めて構築を組み始めました。それでは使用ポケモンの解説に移りたいと思います。

[使用ポケモン]

アーマーガア(キョダイマックス個体)

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性格:腕白

持ち物:オボンのみ

努力値:H252B252S4

技構成:アイアンヘッド・ボディプレス・鉄壁・羽休め

構築の軸その1。ブリザポスやマンムーガブリアスガブリアスなどの多いであろう物理アタッカーを受けるために採用しました。原種サンダーが強いと前述しましたが、それ以外で環境に多いと予想したポケモンの多くが物理アタッカーであったため、それらをいなしつつ後述するバンギラスで特殊アタッカーを処理して詰ませる動きが強力であると考えたため採用に至りました。技構成は羽休めは確定で早く防御を上げたかったので鉄壁、そして鉄壁を相性のいいボディプレスまでは確定。残り1枠はミミッキュやドラパルトなどのゴーストへの打点やダイスチルによって防御を上げることのできるアイアンヘッドを採用しました。構築を組む段階での考え通り鉄壁でBを高速で上げることによって相手の物理ポケモンがアーマーガアを突破できず詰ませることができた試合は多かったです。キョダイマックスの理由は飛行技を持っていないのでデザインがかっこいい方を選択しました。選出率堂々の一位

 

バンギラス

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持ち物:突撃チョッキ

努力値:H252A252S4

技構成:ストーンエッジ・かみ砕く・地震・炎のパンチ

構築の軸その2。アーマーガアと組ませることで有利にサイクルを回すことができると考えて採用しました。主な仮想敵は原種サンダーやレジエレキ等の特殊アタッカーを受けながら交換先に負荷をかけることを考えて技選択をしました。持ち物は打ち合い性能を上げたかったので突撃チョッキで確定、技構成は岩技で打点の高いストーンエッジ、同じく悪技で打点の高いかみ砕くまでは確定、残りはサンダーの羽休めの際に打点を出せる地震ナットレイが少なからずいると考えていたため炎のパンチを採用しました。しかし環境に耐久に振ったプレッシャーサンダーが一定数いたので岩技はロックブラストでもよかったのかもしれません。特性と持ち物が相まって尋常じゃない特殊耐久で相手の特殊アタッカーを処理してくれました。選出率二位

 

ミミッキュ

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性格:意地っ張り

持ち物:アッキのみ

努力値:H196A172B60D4S76

技構成:じゃれつく・ドレインパンチ・影うち・剣舞

アーマーガアとバンギラスで相手を削った後のスイーパーや相手のダイマックスへのストッパーとしてミミッキュを採用しました。Sは最速バンギ抜き抜きAはS9で二位を達成したろくろさんのミミッキュミラーに強いA配分を、残りをHBDに振り分けました。性能は言わずもがなピカイチでストッパーやスイーパーとしての性能を十二分に発揮してくれました。技はテンプレのものとなっています。制限ルールでもやはりこのポケモンは強かったです。選出率3位

 

ラプラス(キョダイマックス個体)

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性格:控え目

特性:シェルアーマー

持ち物:弱点保険

努力値:H140B88C252S28

技構成:泡沫・フリーズドライ・かみなり・滅びの歌

上の三匹を基本選出とした際に黒い霧を持ったミロカロスやアッキのみをもった天然ピクシーなどがかなりきついと考え、滅びの歌を入れたラプラスを採用しました。ミロカロスに対してはかみなりやフリーズドライで処理、ピクシーや瞑想ニンフィアなどの積みポケモンに対しては滅びの歌で流すなど器用に立ち回ることができました。特性は水タイプが少なかったのと急所による事故を防ぐためにシェルアーマーを採用しましたこれによりキョダイセンリツ後の壁を有効に活用することができました。刺さっている構築に対しては初手ダイマックスをした後滅びの歌をして退場するといった動きがとても強力でした。当日に急に採用しましたが予想以上の活躍をしてくれました。調整は仲のいい方に教えてもらいましたが自分では意図はよくわかっていません(笑)選出率五位

 

ドラパルト

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性格:控え目

持ち物:命の珠

努力値:C252S252D4

技構成:流星群・シャドーボール・大文字・かみなり

構築上瞬間火力の出せる特殊アタッカーがおらずアーマーガアとバンギラスだと鬼火持ちのポケモンが重かったため特殊ドラパルトを採用しました。カンムリビギニングの環境ではスカーフドラパルトが多かったためあいてが型を誤認してナットレイシャワーズなどで居座ってくるケースが多く選出した対戦ではイージーウィンを拾える対戦も多かったです。技構成はタイプ一致の流星群とシャドーボールナットレイに対して打点のある大文字、シャワーズミロカロス等の水ポケモンが若干重めだったので電気技で火力の出るかみなりを採用しました。正直ドラパルトは最後まで鬼火型と悩んでいましたがこの型にして拾える対戦も多かったので選択は間違っていなかったのかなを思いました。ミミッキュ同様このポケモンも制限ルールでも強かったです。選出率四位

 

レジエレキ

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性格:無邪気

持ち物:気合のタスキ

努力値:AC220S68

技構成:10万ボルト・サンダープリズン・神速・ワイルドボルト

マスコット枠。このポケモンを構築に入れることによって相手の地面タイプを誘うことができるので選出誘導としてはかなり優秀でした。しかし型が弱すぎて全く選出できなかったことが心残りです。ボルトチェンジなどをいれて対面操作できるようにしたほうがよかったと思います。活躍させてあげられなくてごめんなさい。選出率断トツの六位

 

[基本選出]

アーマーガアバンギラス@1

この並びで選出することが一番多かったです。アーマーガアとバンギラスでサイクルを回しつつ相手を疲弊させてアーマーガアか残り一匹のポケモンで詰める展開が多かったです。

 

[最高成績と最終成績]

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正直自分がここまで勝てるとは思っていませんでしたが、ここまでいったなら竜王戦の出場権を取りたかったです。この悔しさをばねにしてランクマッチでも頑張りたいと思います。

[Special Thanks]

フレ戦をしてくれたモーガンさん、ヴァロス君、青山さん。大会当日に調整を聞いたにもかかわらず快くラプラスの調整を教えてくれたゆうとくん。最後まで応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。こんな自分にもたくさんの人がかかわってくれて幸せです。

[あとがき]

制限ルールの中で自分の好きなサイクル構築が組めて本当に楽しかったです。また初めて参加した公式大会で良い成績を残せたことは嬉しいですが、竜王戦出場権を得られずとても悔しい結果になりました。ランクマッチのほうはまだ全然やっていない状況なのでこの勢いのままレートを上げられるように頑張りたいです。

何か質問等あればTwitter(Arumix1010)までよろしくお願いします。

読んでいただきありがとうございました。

【S7】最終424位(レート1943) カバギャラ+鉢巻エースバーン軸

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初めましてあると申します。剣盾から対戦を始めて今期始めて最終三桁とレート1900を超えられたので構築内容を寄稿しようと思います。

今回使用した構築はカバルドンギャラドス、通称カバギャラと言われる組み合わせに流行りのエースバーンにこだわりハチマキを持たせ、この三匹を軸とした構築になります。ハチマキエースバーンの初見殺し性能の高さでイージーウィンを量産できました。それでは個体別に解説させていただきたいと思います。

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ギャラドス@オボンのみ 腕白 H44 A12 B252+ D4 S196

滝登り 飛び跳ねる 挑発 竜の舞

構築の核となるギャラドスです。前期まではS+1で最速ミミッキュ抜きに調整していましたが間違いなくエースバーンが増えると思ったので+1で最速エースバーンを抜けるように調整しましたHは4nに調整し残りはAとDに振り分けましたエースバーンだけではなく物理ポケモンに対して威嚇を入れながらサイクルをすることができてとても使いやすかったです。竜舞を積めるタイミングを見計らって全抜きを狙ったりもできます。注意点としてはAにほとんど振っていないため竜舞を積まないと思ったよりも火力が出ないので使う際には注意していました。来期もエースバーンはかなりの数いそうなのでまだまだ使えるのではないかなと思います。

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カバルドン@アッキのみ 腕白 HB252 D4

地震 怠ける 欠伸 ステルスロック

アッキのみを持たせたカバルドンです。構築単位で重かったパッチラゴン+エースバーン入りの構築に対して選出していました。エースバーンやパッチラゴンに対して不利対面になった際に後投げしてアッキのみを発動させて怠けるやあくびを使って相手のダイマックスをいなす動きや従来のカバルドンのようにあくびやステルスロックでうまく後続へつなげる動きをしていました。個人的にはカバルドンは初手に選出するよりも後ろに置いておいてから展開するのがとても使いやすく活躍してくれると思いました。とにかく物理に対しては無類の強さを発揮してくれました。

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エースバーン@こだわりハチマキ 意地っ張り AS 252

火炎ボール 跳び膝蹴り ダストシュート 思念のずつき

本構築のMVPです。初手に出すことが多かった印象です。初手に出してトゲキッスと対面した際に相手がダイマックスしてくる場合が高かったので迷わずダストシュートを押していました。ラプラス入りの構築に対しても初手に出して裏にゴーストタイプがいなそうであれば跳び膝蹴りを選択していました。相手のダイマックスをこちらはダイマックスせずに一撃で倒せたりしたのでめちゃくちゃ強かったです。終盤にかけて多かったドヒドイデナットレイが入っている構築にもこのポケモンが残っていれば巻き返したりできたりと相手の勝ち筋をなくすことができる最強ポケモンだと思います。アマガとピクシーと比較的きついウインディの3匹をカバルドンで展開を作って三匹倒したときは震えました。来期も使えそうであれば使いたいです。(命中不安技しかないので外れた場合は寛大な心で許してあげましょう)

 

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アシレーヌ@突撃チョッキ 控えめ H 156 B172 C76 D4 S100

アクアジェット 熱湯 ムーンフォース エナジーボール

どこかの構築記事を参考にさせていただきました。HBに厚く努力値を割いているアシレーヌです。ここまで特殊アタッカーがいなかったので採用しました。カバルドンギャラドスが出しにくい構築(水ロトムトゲキッス入りの構築)などに対して選出していました。チョッキを持たせることでほとんどの特殊アタッカーに対して五分以上に打ち合えたり高い耐久値を生かしてサイクルできたりと万能ポケモンでした。このポケモンもエースバーン同様に初手に投げることが多かったです。ただ最終戦ダイマドラパルトをダイフェアリーで倒せなかったためもう少しCに振ったほうがよかったのかなと思っています。ただ想像以上の硬さで相手の特殊アタッカーを倒してくれたのでとても強かったです。

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ナットレイ@オッカのみ 呑気 HB 252

ジャイロボール タネマシンガン 守る 宿り木の種

アシレーヌと相性が良い枠として採用しました。エースバーンが初手に出しにくい場合に初手に出したアシレーヌが水ロトムラプラスなどと対面した際などに後出しして使用していました。オッカのみを持たせることによって相手のトゲキッスや特殊ドラパルトに対してもある程度の活躍をしてくれました。ただ環境にエースバーンが多かったため選出するのを躊躇してしまうことが多かったので要検討枠かなとは思いました。終盤増えたゴリランダーに対しても相手依存にはなってしまいますが格闘技を持っていなかった場合は打ち勝てるのでその点も評価できました。来期はウーラオスが増えそうな感じがあるのでさらに向かい風になってしまうのではないかなと思いました。

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スピンロトム@ラムのみ 控えめ H 140 B68 C140 D4 S156

エアスラッシュ ライジングボルト 鬼火 悪巧み

ラムのみを持たせたスピンロトムです。もともとSが44でHが振り切りだったものをHを落としてSに振ってしまったためよくわからない調整になってしまいました。エースバーン+ゴリランダーの並びに対して強かったです。このポケモンを選出する際はしっかりと悪巧みを積める状況を作ってあげることを意識して立ち回っていました。またこの構築だとドヒドイデにエースバーンがいないと不利をとってしまうためドヒドイデが出てきそうな構築に対しては積極的に選出していました。ダイジェット一回で最速エースバーンを抜けるように調整していたので先に展開してしまえばエースバーンにも打ち勝つことができました。新技のライジングボルトもとても強力でした。

 

基本選出

カバルドンギャラドス@1

基本的にカバルドンギャラドスでサイクルできそうな相手に対してはこの選出でした。基本的に@1にはエースバーンが多かったイメージです。後半はラプラスが体感増えてきた感じがしたのであまりこの選出ができませんでした。

アシレーヌナットレイ@1

アシレーヌナットレイの相性補完の良い選出です。ラプラス入りの構築に対してよく選出していました。@1にはエースバーンかロトムを基本的には入れていました。ナットレイで相手のラプラスのHPを削りつつ裏にいるエースバーンやロトムの起点にする動きをしていました。絶対零度にさえ当たらなければほとんど負けなかったです。

エースバーンロトム@1

受け構築に対してはこの二匹を基本的に選出していました。ドヒドイデナットレイの構築に対しては初手にエースバーンを投げて相手がナットレイを初手に投げてきた場合は火炎ボールを押して交代してきたドヒドイデを軽く削ってダイサイコで倒す動き、初手にドヒドイデだった場合は一度ロトムと交換してドヒドイデを引かせてからもう一度エースバーンを投げて軽く削ってダイサイコといった動きをとっていました。こうすることでエスパー技がないように見せてもう一度受けにきたドヒドイデを倒して勝ちを狙いにいくプランをとることができました。

 

キツかったポケモン

スピンロトム

相手のスピンロトムに勝てるポケモンが全くいなかったためかなりキツかったです。後半に入るにつれてめちゃくちゃ増えていて選出されまくったので大変でした。来期も一定数いそうなので対策を怠らずに気をつけたいです。

結果

TNある 最終2000位代

TNほり〜 最終424位 レート1943

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まとめ

拙い文でしたがここまで読んでくださってありがとうございました。剣盾から対戦を初めて2シーズンくらい前からちゃんと数をやるようになって今回3桁順位を取ることができてとても嬉しかったです!来季はレート2000を目標にして対戦していきたいと思います。基本的に構築は一人で作っていることがほとんどなので構築の組み方など教えてくれたり一緒に考えていただける方がもしいたら一緒にやってくださると嬉しいです。エースバーンは好きなポケモンで来期も活躍してくれると思うので今後も使っていきたいと思っています。とても楽しくて充実していたシーズンでした。またいい結果を残せたら構築記事書こうかなと思います。みんなで一緒に強くなりましょう。何か質問等あったらTwitterをやっているのでそちらからよろしくお願いいたします。ポケモンは最高です!

@Arumix1010