Out of the blue

ポケモン対戦に関することを書き込みたいと思います

【S7】最終424位(レート1943) カバギャラ+鉢巻エースバーン軸

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初めましてあると申します。剣盾から対戦を始めて今期始めて最終三桁とレート1900を超えられたので構築内容を寄稿しようと思います。

今回使用した構築はカバルドンギャラドス、通称カバギャラと言われる組み合わせに流行りのエースバーンにこだわりハチマキを持たせ、この三匹を軸とした構築になります。ハチマキエースバーンの初見殺し性能の高さでイージーウィンを量産できました。それでは個体別に解説させていただきたいと思います。

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ギャラドス@オボンのみ 腕白 H44 A12 B252+ D4 S196

滝登り 飛び跳ねる 挑発 竜の舞

構築の核となるギャラドスです。前期まではS+1で最速ミミッキュ抜きに調整していましたが間違いなくエースバーンが増えると思ったので+1で最速エースバーンを抜けるように調整しましたHは4nに調整し残りはAとDに振り分けましたエースバーンだけではなく物理ポケモンに対して威嚇を入れながらサイクルをすることができてとても使いやすかったです。竜舞を積めるタイミングを見計らって全抜きを狙ったりもできます。注意点としてはAにほとんど振っていないため竜舞を積まないと思ったよりも火力が出ないので使う際には注意していました。来期もエースバーンはかなりの数いそうなのでまだまだ使えるのではないかなと思います。

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カバルドン@アッキのみ 腕白 HB252 D4

地震 怠ける 欠伸 ステルスロック

アッキのみを持たせたカバルドンです。構築単位で重かったパッチラゴン+エースバーン入りの構築に対して選出していました。エースバーンやパッチラゴンに対して不利対面になった際に後投げしてアッキのみを発動させて怠けるやあくびを使って相手のダイマックスをいなす動きや従来のカバルドンのようにあくびやステルスロックでうまく後続へつなげる動きをしていました。個人的にはカバルドンは初手に選出するよりも後ろに置いておいてから展開するのがとても使いやすく活躍してくれると思いました。とにかく物理に対しては無類の強さを発揮してくれました。

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エースバーン@こだわりハチマキ 意地っ張り AS 252

火炎ボール 跳び膝蹴り ダストシュート 思念のずつき

本構築のMVPです。初手に出すことが多かった印象です。初手に出してトゲキッスと対面した際に相手がダイマックスしてくる場合が高かったので迷わずダストシュートを押していました。ラプラス入りの構築に対しても初手に出して裏にゴーストタイプがいなそうであれば跳び膝蹴りを選択していました。相手のダイマックスをこちらはダイマックスせずに一撃で倒せたりしたのでめちゃくちゃ強かったです。終盤にかけて多かったドヒドイデナットレイが入っている構築にもこのポケモンが残っていれば巻き返したりできたりと相手の勝ち筋をなくすことができる最強ポケモンだと思います。アマガとピクシーと比較的きついウインディの3匹をカバルドンで展開を作って三匹倒したときは震えました。来期も使えそうであれば使いたいです。(命中不安技しかないので外れた場合は寛大な心で許してあげましょう)

 

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アシレーヌ@突撃チョッキ 控えめ H 156 B172 C76 D4 S100

アクアジェット 熱湯 ムーンフォース エナジーボール

どこかの構築記事を参考にさせていただきました。HBに厚く努力値を割いているアシレーヌです。ここまで特殊アタッカーがいなかったので採用しました。カバルドンギャラドスが出しにくい構築(水ロトムトゲキッス入りの構築)などに対して選出していました。チョッキを持たせることでほとんどの特殊アタッカーに対して五分以上に打ち合えたり高い耐久値を生かしてサイクルできたりと万能ポケモンでした。このポケモンもエースバーン同様に初手に投げることが多かったです。ただ最終戦ダイマドラパルトをダイフェアリーで倒せなかったためもう少しCに振ったほうがよかったのかなと思っています。ただ想像以上の硬さで相手の特殊アタッカーを倒してくれたのでとても強かったです。

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ナットレイ@オッカのみ 呑気 HB 252

ジャイロボール タネマシンガン 守る 宿り木の種

アシレーヌと相性が良い枠として採用しました。エースバーンが初手に出しにくい場合に初手に出したアシレーヌが水ロトムラプラスなどと対面した際などに後出しして使用していました。オッカのみを持たせることによって相手のトゲキッスや特殊ドラパルトに対してもある程度の活躍をしてくれました。ただ環境にエースバーンが多かったため選出するのを躊躇してしまうことが多かったので要検討枠かなとは思いました。終盤増えたゴリランダーに対しても相手依存にはなってしまいますが格闘技を持っていなかった場合は打ち勝てるのでその点も評価できました。来期はウーラオスが増えそうな感じがあるのでさらに向かい風になってしまうのではないかなと思いました。

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スピンロトム@ラムのみ 控えめ H 140 B68 C140 D4 S156

エアスラッシュ ライジングボルト 鬼火 悪巧み

ラムのみを持たせたスピンロトムです。もともとSが44でHが振り切りだったものをHを落としてSに振ってしまったためよくわからない調整になってしまいました。エースバーン+ゴリランダーの並びに対して強かったです。このポケモンを選出する際はしっかりと悪巧みを積める状況を作ってあげることを意識して立ち回っていました。またこの構築だとドヒドイデにエースバーンがいないと不利をとってしまうためドヒドイデが出てきそうな構築に対しては積極的に選出していました。ダイジェット一回で最速エースバーンを抜けるように調整していたので先に展開してしまえばエースバーンにも打ち勝つことができました。新技のライジングボルトもとても強力でした。

 

基本選出

カバルドンギャラドス@1

基本的にカバルドンギャラドスでサイクルできそうな相手に対してはこの選出でした。基本的に@1にはエースバーンが多かったイメージです。後半はラプラスが体感増えてきた感じがしたのであまりこの選出ができませんでした。

アシレーヌナットレイ@1

アシレーヌナットレイの相性補完の良い選出です。ラプラス入りの構築に対してよく選出していました。@1にはエースバーンかロトムを基本的には入れていました。ナットレイで相手のラプラスのHPを削りつつ裏にいるエースバーンやロトムの起点にする動きをしていました。絶対零度にさえ当たらなければほとんど負けなかったです。

エースバーンロトム@1

受け構築に対してはこの二匹を基本的に選出していました。ドヒドイデナットレイの構築に対しては初手にエースバーンを投げて相手がナットレイを初手に投げてきた場合は火炎ボールを押して交代してきたドヒドイデを軽く削ってダイサイコで倒す動き、初手にドヒドイデだった場合は一度ロトムと交換してドヒドイデを引かせてからもう一度エースバーンを投げて軽く削ってダイサイコといった動きをとっていました。こうすることでエスパー技がないように見せてもう一度受けにきたドヒドイデを倒して勝ちを狙いにいくプランをとることができました。

 

キツかったポケモン

スピンロトム

相手のスピンロトムに勝てるポケモンが全くいなかったためかなりキツかったです。後半に入るにつれてめちゃくちゃ増えていて選出されまくったので大変でした。来期も一定数いそうなので対策を怠らずに気をつけたいです。

結果

TNある 最終2000位代

TNほり〜 最終424位 レート1943

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まとめ

拙い文でしたがここまで読んでくださってありがとうございました。剣盾から対戦を初めて2シーズンくらい前からちゃんと数をやるようになって今回3桁順位を取ることができてとても嬉しかったです!来季はレート2000を目標にして対戦していきたいと思います。基本的に構築は一人で作っていることがほとんどなので構築の組み方など教えてくれたり一緒に考えていただける方がもしいたら一緒にやってくださると嬉しいです。エースバーンは好きなポケモンで来期も活躍してくれると思うので今後も使っていきたいと思っています。とても楽しくて充実していたシーズンでした。またいい結果を残せたら構築記事書こうかなと思います。みんなで一緒に強くなりましょう。何か質問等あったらTwitterをやっているのでそちらからよろしくお願いいたします。ポケモンは最高です!

@Arumix1010