Out of the blue

まさかまさかの急展開

【s18~20使用・s19最終49位】Tundra memorandum

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こんにちはあるです。

冠ルールも終わりということで3シーズンほぼずっとサンダーラオスを使用してたので簡潔に記事というよりはメモ程度に書かせていただきます。同じポケモンでも調整をコロコロ変えていたので細かい調整は省きます。

 

【個体紹介】

サンダー

s18:HDタラプ

s19&20:HSブーツor襷

s18は見えにくいサンダー受けとして、s19と20は初手投げしやすくTODも狙えるHSベースで採用した。シーズンが進むにつれて対策され動かしにくくなった印象だった。襷で使用している際はウツロイドやウオノラゴンなどの本来は引かなければいけない相手にも合法的に突っ込むことができて強かった。襷のアイデアは自分が1番尊敬しているプレイヤーの方が使用していて役割等を聞いて使いやすそうだと感じて採用した。

 

水ウーラオス

s18~20:スカーフAS

初手に投げるというよりはサンダーのボルトチェンジから着地させることが多かった。安定して強かったイメージではあるがs20はあまり通りが良くなかったらしい(7月は10日も潜ってないためわからない)。性格は意地と陽気を変えながら使っていたが、エースバーンに対する乱数が変わるため意地で使用している期間の方が長かった。

 

ポリゴン2

s18:破壊光線HBC

s19&20:身代わりHB

このルールで1番信用していたポケモン。s18では対面エースバーンやウーラオスにも勝てる破壊光線を採用した型、s19と20は身代わりを搭載した型を使用した。身代わり型はミラーや欠伸展開などに対して強かった。特に欠伸展開の構築はカバルドンが吹き飛ばしを持っていないケースが多かったので身代わりから対戦の主導権を握ることができた。3シーズン過労死枠として頑張ってくれた。

 

霊獣ランドロス

s19&20:HDオボン剣舞

s19からずっと流行っていたランドロス。サンダー対面剣舞できるのが強かった。ただランドロスミラーや相手の物理に対してあまり強くないため立ち回りは細心の注意を払う必要があった。s18は地面枠としてガブリアスを採用していたが通りが悪くあまり強いと思えなかったためランドロスに変更した。型がバレていても強いポケモンだったと思う。

 

ヒードラン

s18:もらい火HD

s19~20:ほのおのからだHD

受けや相手のポリゴン2を崩すために採用した。s18はもらい火だったが特性が腐りやすいと感じたためs19からほのおのからだで採用した。これによりトレースポリ2に勝てるようになり崩しの性能が上がったように感じた。役割対象の処理が終わったあとに相手のウーラオスなどの物理ポケモンに対して投げることで火傷を引けばポリゴン2でほぼ全てのポケモンが受かる。物理ポケモン相手に限れば静電気より強いと感じた。

 

ドラパルト

s19&20:意地弱保HAS

s18はここの枠をカプレヒレにしていたがポリゴン2を使用する都合上ゴーストタイプが欲しかったのでドラパルトを採用した。相手のカプレヒレに隙を見せやすい構築だったため初手のレヒレに対してアドバンテージを取れる弱保で採用した。冠ルールだとあまりケアされず刺さる対戦が多かった。sをカミツルギ抜きまでに調整していたためエースバーンに上を取られているのが若干きつかった。ドラパルトを採用しているときほぼ弱保。来期からは間違いなく弱い。

 

【まとめ】

3ヶ月で1回しか2桁に載せられなくてとても難しいルールだと実感しました。次のルールは自分的には構築が組みやすい環境なのではないかなと思うので最終順位、レートを更新できるように頑張りたいです。キャスやYouTubeも8月はちゃんとやろうと思っているのでよかったら見来ていただけると嬉しいです。なにか質問等ありましたらTwitterまでよろしくお願いします。来期こそ目標達成できるように頑張ります。ここまで見ていただきありがとうございました。

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